背景をどれだけぼかせるか、風景を手前から奥までシャープに写せるかを、数字で確かめられます。
※ 「ピントが合って見える」かどうかは、どこまでのボケを許すか(許容錯乱円)で変わります。このツールは空欄のとき、センサーの対角線÷1500 の値を使います(35mmフルサイズで約0.029mm)。これは広く使われる目安の一つで、決まった規格ではありません。大きくプリントする、拡大して見る場合は、より小さい値で考えてください。
s はピントを合わせた距離、f は焦点距離です。レンズを薄い1枚のレンズとみなした近似式なので、マクロ撮影のようにごく近くを撮るときは誤差が大きくなります。
くわしくは被写界深度とは?とボケの大きさは何で決まる?で説明しています。