動画では、シャッタースピードをフレームレートの2倍の分の1にする「180度ルール」が、動きを自然に見せる目安として広く使われています。
※ 決まりではなく、映画の撮影機のシャッター(回転するシャッターの開き角180度)に由来する慣習です。明るすぎてこの速さにできないときはNDフィルターで光を減らします。
シャッタースピード = 1 ÷(2 × フレームレート)。30fpsなら1/60秒、24fpsなら1/48秒(カメラで選べる近い値は1/50秒)です。
くわしくは動画のシャッタースピードはどう決める?とフレームレートはどう選ぶ?で説明しています。