Q.261マナー・法律・旅行

撮影禁止の場所・撮影に許可が要る場所は?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

撮影ができるかどうかは、その場所の管理者(施設・店・寺社・土地の持ち主・主催者)が決めるルールに従います。入口の掲示や公式サイトの案内を確かめ、わからなければスタッフに聞くのが確実です。許可されている場所でも、三脚・フラッシュ・商用利用は別に制限されていることがよくあります。

撮影が制限されやすい場所の例

場所よくあるルール
美術館・博物館全面禁止、作品ごとに禁止、フラッシュ禁止など(フラッシュ禁止の場所)
店舗・商業施設店内撮影の禁止・事前許可
寺社本堂内や仏像の撮影禁止、境内での三脚禁止
劇場・コンサート・スポーツ観戦公演中の撮影・録音禁止、または時間を区切って許可
駅・空港・交通機関業務の妨げになる撮影、三脚の使用の制限(鉄道の撮り方)
私有地・田畑無断で入らない
公園・観光地商用撮影やドローンは許可制のことが多い(ドローンの決まり)

事前に確かめる方法

  1. 公式サイトの「よくある質問」「撮影について」を見る。
  2. 現地の入口や展示室の掲示を見る。
  3. わからないときは、受付やスタッフに聞く。
  4. 仕事・販売・広告で使う写真は、事前に撮影許可を申請する。

海外では、軍事施設や政府の建物、空港の一部などの撮影が厳しく制限されている国もあります(海外旅行の注意点)。人が写る写真の公開については肖像権を参照してください。

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