Q.263マナー・法律・旅行

フラッシュ禁止の場所で気を付けることは?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

フラッシュ禁止の場所では、入る前にフラッシュを「発光禁止」に設定しておきましょう。オートモードでは、暗い場所で自動的に光ることがあります。あわせて、AF補助光(ピント合わせのときに光るランプ)、シャッター音、液晶の明るさにも気を配ると、周りの迷惑になりません。

入る前に確かめる設定

  • フラッシュ:「発光禁止」にする。オートモードやシーンモードでは自動発光することがあるので、設定を確かめる(オートモード)。
  • AF補助光:暗い所でピント合わせのときに赤やオレンジの光が出る機種は、メニューでオフにできます。
  • シャッター音:静音撮影にする(静音撮影)。
  • 液晶の明るさ:暗くする。ファインダーを使うのも有効です(ファインダー)。
  • スマホ:スマホのフラッシュ・ライトもオフに。

フラッシュなしで暗い場所を撮るコツ

方法ポイント
ISO感度を上げるノイズは増えるが、ブレより目立ちにくい(ISO感度)
明るいレンズF値の小さいレンズで光を多く取り込む(明るいレンズ)
手ブレ補正・構え方体を安定させて、遅めのシャッターでも止める(構え方)
露出補正暗い場所の雰囲気を残すならマイナスに(露出補正)

撮影自体が禁止されている場所もあります。フラッシュ禁止と撮影禁止は別のルールなので、掲示をよく確かめましょう(撮影禁止の場所)。

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