撮影会やモデル撮影では、①主催者の規約(撮影できる範囲・禁止事項・写真の公開ルール)を事前に読む、②モデルの体に触れない、③ポーズや立ち位置の指示はていねいな言葉で、④撮った写真の公開や加工は、規約やモデルの了承の範囲で行うことが基本です。
参加前
- 規約を読み、撮影してよい内容・時間・場所、禁止事項を確かめます。
- 写真をSNSに載せてよいか、クレジット(モデル名・主催者名)の書き方、加工の可否を確かめます(肖像権)。
- 機材は必要なものにしぼり、充電とカードを準備します(予備バッテリー)。
撮影中
- あいさつをしてから始めます。
- モデルの体や服・髪には触れず、直してほしいところは言葉で伝えます。
- 複数人で撮る場では、順番と持ち時間を守り、ほかの参加者の画面に入らないようにします。
- 規約で禁止されている角度や距離からは撮りません。
- 撮影場所(公園など)のルールも守り、通行の妨げにならないようにします(三脚のマナー)。
撮影後
- 公開する写真は、規約の範囲内で選びます。モデルが嫌がりそうな写真は出さない配慮も大切です。
- 写真の販売や商用利用は、別途の許可がない限り行いません。
- 写真の著作権は撮った人にありますが、写っている人の権利とは別に考える必要があります(写真の著作権)。
人物の撮り方のコツは人物をきれいに撮るコツ、光の足し方はレフ板の使い方を参照してください。