Q.262マナー・法律・旅行

三脚を使うときのマナーは?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

三脚を使うときは、①その場所で三脚が使えるかを確かめる、②人の通り道をふさがない、③脚を必要以上に広げない・目を離さない、④長時間の場所取りをしないの4つを守りましょう。三脚は人がつまずく原因になりやすく、混雑した場所では禁止されていることが多い道具です。

禁止されやすい場所

  • 駅のホーム・通路、混雑する展望台
  • 美術館・博物館・水族館(水族館)
  • 寺社の境内、庭園、植物園の一部(桜)
  • 花火大会・イベント会場の観覧エリア(花火)
  • 歩道や橋の上(通行の妨げになる場所)

使うときのマナー

  1. 掲示や公式サイトで、三脚が使えるか確かめます(撮影禁止の場所)。
  2. 通路の端や、人の流れのない場所に立てます。
  3. 脚の1本を自分の足元に向けるなど、前後左右にはみ出さない置き方をします。
  4. 三脚から離れない。離れるときはたたみます。
  5. 撮り終えたら、ほかの人に場所を譲ります。
  6. 先にいる人の画面の前に、後から三脚を立てない。

三脚が使えない場所では、手すりに体を預ける、ISO感度と手ブレ補正を使う、などで代わりにできることがあります(夜景を手持ちで撮るには?)。一脚やミニ三脚も、場所によっては禁止されているので確かめましょう(ミニ三脚・一脚)。

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