三脚を使うときは、①その場所で三脚が使えるかを確かめる、②人の通り道をふさがない、③脚を必要以上に広げない・目を離さない、④長時間の場所取りをしないの4つを守りましょう。三脚は人がつまずく原因になりやすく、混雑した場所では禁止されていることが多い道具です。
禁止されやすい場所
使うときのマナー
- 掲示や公式サイトで、三脚が使えるか確かめます(撮影禁止の場所)。
- 通路の端や、人の流れのない場所に立てます。
- 脚の1本を自分の足元に向けるなど、前後左右にはみ出さない置き方をします。
- 三脚から離れない。離れるときはたたみます。
- 撮り終えたら、ほかの人に場所を譲ります。
- 先にいる人の画面の前に、後から三脚を立てない。
三脚が使えない場所では、手すりに体を預ける、ISO感度と手ブレ補正を使う、などで代わりにできることがあります(夜景を手持ちで撮るには?)。一脚やミニ三脚も、場所によっては禁止されているので確かめましょう(ミニ三脚・一脚)。