相場より大幅に安いカメラを売るネットショップには注意が必要です。国民生活センターは、悪質な通販サイトの特徴として、日本語の誤りが多い、メーカー品が通常より大幅に安い、支払方法が限られ振込先が個人名義の口座、キャンセル・返品・返金のルールが書かれていない、事業者の名称・住所・電話番号がはっきりしないなどを挙げています。注文する前に確かめましょう。
注文前のチェックリスト
- サイトの日本語に不自然な所が多くないか
- 人気のカメラ・レンズが、ほかの店より極端に安くないか
- 支払い方法が銀行振込だけで、振込先が個人名義になっていないか
- キャンセル・返品・返金のルールが書かれているか(返品できる?)
- 会社名・住所・電話番号がはっきり書かれているか
- 国民生活センターなどが公表している悪質な通販サイトの一覧に載っていないか(載っていなくても、上の特徴があれば慎重に)
不安なときは
- メーカーのサイトで紹介されている販売店や、知っている店で買います(どこで買う?)。
- すでに支払ってしまったら、振込先の金融機関やカード会社にすぐ連絡します。
- 消費生活センターに相談します。消費者ホットライン「188」で、近くの窓口につながります。
オークションやフリマでの個人間の取引はオークションで買うときの注意点を参照してください。