分割払いで買うときは、①分割手数料(実質年率)を含めた支払総額、②金利(手数料)0%キャンペーンの条件と回数、③毎月の支払いが無理なく続けられるかを確かめましょう。手数料がかかる場合、同じカメラでも一括払いより支払総額が多くなります。
確かめたいこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実質年率 | 分割手数料を年率で表したもの。高いほど支払総額が増える |
| 支払総額 | 商品代金+分割手数料。契約書面に書かれている |
| 0%キャンペーン | 対象商品・回数・期間・頭金の条件 |
| 毎月の支払額 | ほかの支払いと合わせて無理がないか |
| 早期返済 | 途中で一括返済できるか、手数料の扱い |
金額・回数・年率から毎月の支払額と総額の目安を出すには分割払いの計算を使ってください。
注意したいこと
- 分割払いの途中で売ることを考えている場合は、所有権の扱いなど契約の条件を確かめます。
- リボ払いは、毎月の支払いが一定でも残高が減りにくく、手数料が多くなることがあります。
- ポイント還元と分割手数料を比べて、どちらが得かを考えます(キャッシュバック)。
予算の決め方は予算の決め方、長期間使わないならサブスク・長期レンタルという選択肢もあります。仕事で使う場合の経費の考え方はカメラは経費にできる?を参照してください。