Q.069買い方・中古の見分け方

中古カメラで確かめるべきところは?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

中古カメラで確かめたいのは、①外観(落下の跡・へこみ・ゴムの浮き)、②センサーの傷・ゴミ、③ファインダーと液晶の傷・表示、④シャッター・AF・ボタン・ダイヤル・端子の動作、⑤シャッター回数(わかる場合)、⑥付属品と保証です。店頭なら自分のレンズとカードを持っていき、実際に撮って確かめるのが確実です。

チェックリスト

場所見るところ
外観角のへこみ・割れ(落下の跡)、底面のすれ、ゴムのはがれ
マウント傷・ゆがみ・電気接点の汚れ
センサー傷・ゴミ・汚れ。絞って白い壁を撮って確かめる(センサーのゴミ)
ファインダー・液晶傷・ドット抜け・表示のむら、タッチ操作
動作シャッター・AF・手ブレ補正・各ボタン・ダイヤル・連写
端子・スロットカードの読み書き、USB・HDMI・マイク端子、ふたの開閉
使用量シャッター回数(シャッター回数)
付属品バッテリー・充電器・ストラップ・ボディキャップ・説明書

確かめ方のコツ

  1. 自分のレンズとカードで数枚撮り、画像を拡大して確かめます。
  2. 連写や動画も少し撮ってみます。
  3. バッテリーの劣化表示がある機種は確かめます(バッテリーの寿命)。
  4. 保証の期間と内容、返品の条件を確かめます(中古の保証)。

レンズのチェックは中古レンズで確かめるべきところ、ランク表記の考え方は中古のランクを参照してください。

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