カメラが届いたら、①箱の中の付属品がそろっているか、②外観に傷やへこみがないか、③電源・シャッター・AF・液晶・カードの読み書きが正しく動くかを、できるだけ早く確かめましょう。初期不良の申し出や返品には期限があることが多いためです。そのあと、日付やファームウェアなどの初期設定を行います。
チェックリスト
- 箱と付属品:説明書の付属品一覧と照らし合わせます。保証書の記入(販売店印・購入日)も確かめます。
- 外観:傷・へこみ・液晶の傷。中古なら説明との違いがないか(中古カメラのチェック)。
- 充電:バッテリーを充電し、残量表示を確かめます(USB充電)。
- 動作:電源、シャッター、AF、ズーム、液晶・ファインダー表示、各ボタン、カードへの記録。
- 試し撮り:撮った写真をパソコンで拡大し、センサーのゴミや片ボケがないか見ます(センサーのゴミ)。
初期設定
- 言語・日付・時刻・タイムゾーン(日付・時刻の設定)
- メモリーカードのフォーマット(フォーマット)
- ファームウェアの確認と更新(ファームウェア)
- 著作者名の設定(必要なら。著作者名)
- スマホとの接続(スマホ連携)
不具合を見つけたら、使い続けずに、購入店やメーカーに連絡しましょう。箱や梱包材は、確認が終わるまで捨てずに取っておくと、返品・交換のときに困りません(返品できる?)。