Q.077買い方・中古の見分け方

海外モデル(並行輸入品)を買っても大丈夫?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

並行輸入品(海外モデル)は、国内正規品より安いことがありますが、メーカーの国内保証を受けられない、修理の受付条件が違う、無線機能が日本の技適マークに対応していない、メニューの言語や付属の充電器が違うなどの可能性があります。違いを理解したうえで、販売店の保証の内容を確かめてから選びましょう。

国内正規品との違い

項目確かめること
メーカー保証国内のメーカー保証の対象か。販売店独自の保証か(修理)
修理国内のサービス窓口で受け付けるか、有償になるか
無線(Wi-Fi・Bluetooth)日本の技適マークの表示があるか(技適マーク)
メニューの言語日本語が選べるか
付属品充電器のプラグ形状・説明書の言語・ソフト
型番国内品と型番の末尾が違う場合がある

買う前に

  1. 商品ページで「並行輸入品」「海外モデル」の表示を確かめます。
  2. 販売店の保証の期間・内容・窓口を確かめます。
  3. メーカーのサイトで、並行輸入品の修理の扱いを確かめます。
  4. 差額と、保証・修理の違いを比べて判断します。

技適マークのない無線機器を日本国内で使うと、電波法に違反するおそれがあります。詳しくは技適マークとは?を参照してください。

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