並行輸入品(海外モデル)は、国内正規品より安いことがありますが、メーカーの国内保証を受けられない、修理の受付条件が違う、無線機能が日本の技適マークに対応していない、メニューの言語や付属の充電器が違うなどの可能性があります。違いを理解したうえで、販売店の保証の内容を確かめてから選びましょう。
国内正規品との違い
| 項目 | 確かめること |
|---|---|
| メーカー保証 | 国内のメーカー保証の対象か。販売店独自の保証か(修理) |
| 修理 | 国内のサービス窓口で受け付けるか、有償になるか |
| 無線(Wi-Fi・Bluetooth) | 日本の技適マークの表示があるか(技適マーク) |
| メニューの言語 | 日本語が選べるか |
| 付属品 | 充電器のプラグ形状・説明書の言語・ソフト |
| 型番 | 国内品と型番の末尾が違う場合がある |
買う前に
- 商品ページで「並行輸入品」「海外モデル」の表示を確かめます。
- 販売店の保証の期間・内容・窓口を確かめます。
- メーカーのサイトで、並行輸入品の修理の扱いを確かめます。
- 差額と、保証・修理の違いを比べて判断します。
技適マークのない無線機器を日本国内で使うと、電波法に違反するおそれがあります。詳しくは技適マークとは?を参照してください。