Q.008カメラの選び方・予算

カメラの予算はいくら見ておけばいい?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

カメラの予算は、本体+レンズ+最初に必要な周辺機器(メモリーカード、予備バッテリー、保護フィルターなど)の合計で考えます。特定の金額の「正解」はなく、撮りたいものと、必要なレンズの数で大きく変わります。カタログの「本体価格」だけで決めると、あとで周辺機器の費用に驚くことがあるので、一覧で積み上げてから決めるのが確実です。

予算を積み上げる項目

カメラにかかる費用の積み上げ カメラ本体 レンズ カード・予備電池フィルターなど = 最初の予算 あとから必要になりがち ・バッグ・ストラップ・三脚・手入れ用品・防湿ケース・2本目のレンズ
カメラにかかる費用の積み上げ
区分項目メモ
必須カメラ本体新品・中古・型落ちで大きく違う(新型と型落ち)
レンズキットレンズなら割安になることが多い(レンズキットとボディ単体)
最初にほしいメモリーカードカメラが対応する規格と速さで(SDカードの選び方)
予備バッテリー旅行や行事に(予備バッテリーは何個?)
保護フィルター・液晶保護フィルム好みで(保護フィルターは付けるべき?)
必要に応じてカメラバッグ・ストラップ持ち歩き方に合わせて
三脚夜景・星・集合写真
クリーニング用品・防湿ケース長く使うために(防湿庫は必要?)
延長保証販売店による(延長保証には入るべき?)

予算を抑えるコツ

  • 型落ちモデルを選ぶ:新型が出たあと、前のモデルが買いやすくなることがあります。
  • 中古を活用する:信頼できる店の保証つき中古を選びます(新品と中古、どちらを選ぶ?)。
  • レンズから考える:本体を少し抑えて、撮りたいものに合うレンズに予算を回すと満足しやすいことがあります。
  • キャンペーン・下取りを使う:買い替えなら、今のカメラを下取りに出す方法もあります(キャッシュバックキャンペーン、下取りと買取)。
  • 周辺機器は少しずつ:最初は最低限にして、必要になったものから買い足します(カメラと一緒に買うべきもの)。

分割払いにする場合は、手数料を含めた支払総額で比べましょう(分割払いの計算、分割払いの注意点)。

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