カメラの予算は、本体+レンズ+最初に必要な周辺機器(メモリーカード、予備バッテリー、保護フィルターなど)の合計で考えます。特定の金額の「正解」はなく、撮りたいものと、必要なレンズの数で大きく変わります。カタログの「本体価格」だけで決めると、あとで周辺機器の費用に驚くことがあるので、一覧で積み上げてから決めるのが確実です。
予算を積み上げる項目
| 区分 | 項目 | メモ |
|---|---|---|
| 必須 | カメラ本体 | 新品・中古・型落ちで大きく違う(新型と型落ち) |
| レンズ | キットレンズなら割安になることが多い(レンズキットとボディ単体) | |
| 最初にほしい | メモリーカード | カメラが対応する規格と速さで(SDカードの選び方) |
| 予備バッテリー | 旅行や行事に(予備バッテリーは何個?) | |
| 保護フィルター・液晶保護フィルム | 好みで(保護フィルターは付けるべき?) | |
| 必要に応じて | カメラバッグ・ストラップ | 持ち歩き方に合わせて |
| 三脚 | 夜景・星・集合写真 | |
| クリーニング用品・防湿ケース | 長く使うために(防湿庫は必要?) | |
| 延長保証 | 販売店による(延長保証には入るべき?) |
予算を抑えるコツ
- 型落ちモデルを選ぶ:新型が出たあと、前のモデルが買いやすくなることがあります。
- 中古を活用する:信頼できる店の保証つき中古を選びます(新品と中古、どちらを選ぶ?)。
- レンズから考える:本体を少し抑えて、撮りたいものに合うレンズに予算を回すと満足しやすいことがあります。
- キャンペーン・下取りを使う:買い替えなら、今のカメラを下取りに出す方法もあります(キャッシュバックキャンペーン、下取りと買取)。
- 周辺機器は少しずつ:最初は最低限にして、必要になったものから買い足します(カメラと一緒に買うべきもの)。