Q.252アクセサリー

予備バッテリーは何個あればいい?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

予備バッテリーの数は、「1日に撮る枚数(動画の時間)÷ 1本で撮れる枚数」を目安に考えます。1本で撮れる枚数はカメラの仕様表(CIPA規格の撮影可能枚数)でわかりますが、実際には、液晶の見返し・動画・寒さ・連写の有無で大きく変わります。迷ったらまず1本、旅行や運動会・動画が多いなら2本以上が始めやすい目安です。

見積もり方

  1. 仕様表の「撮影可能枚数(CIPA)」を確かめます(バッテリーの持ち)。
  2. CIPAの枚数は決められた試験条件での値なので、実際の使い方との違い(再生・動画・Wi-Fi・寒さ)を考えます。
  3. 1日の撮影量をざっと見積もり、本数を決めます。
  4. 途中で充電できるか(宿・車・モバイルバッテリー)も考えます(USB充電)。

場面別の考え方

場面考え方
日常・散歩本体のみ、または予備1本
運動会・発表会連写や動画が多い。予備1〜2本(運動会)
旅行毎晩充電できるなら予備1本+充電器(旅行)
動画・Vlog写真より電池を使う。予備2本以上やUSB給電(動画の基本)
冬の屋外・星空低温で減りが早い。多めに、温めて持つ(寒さ)

飛行機では、予備のリチウムイオン電池は預け入れ荷物に入れられず、機内持ち込みにする必要があります(飛行機にバッテリーを持ち込むには)。純正品と互換品の違いは互換バッテリーを使っても大丈夫?を参照してください。

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