Q.240アクセサリー

ミニ三脚・一脚はどんなときに使う?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

ミニ三脚は、テーブルや塀・岩の上に置いてカメラを固定する小さな三脚で、旅行の夜景、記念写真、Vlogの自撮りグリップに便利です。一脚は脚が1本だけの支えで、カメラの重さを支えながら素早く動けるため、スポーツや野鳥など望遠レンズを長時間構える撮影に向いています。どちらも、大きな三脚が使えない・持ち歩けない場面の助けになります。

使い分け

道具得意な場面苦手な場面
ミニ三脚夜景・記念写真(自分も入る写真)、Vlog(Vlogのコツ)、物撮り置く台がない場所、高い位置からの撮影
一脚スポーツ・野鳥・運動会の望遠(野鳥・スポーツ)数秒以上の長時間露光
大きな三脚長時間露光・星・花火(三脚の選び方)持ち運び、混雑した場所

選ぶときのポイント

  • ミニ三脚:カメラとレンズの重さに耐えられるか、雲台で向きを変えられるか、グリップとして握りやすいか。
  • 一脚:伸ばしたときの高さ、重いレンズに耐える太さ、ロックのしやすさ。足元に小さな脚が付いたタイプもあります。

一脚は三脚ほど場所を取りませんが、禁止されている会場もあります。施設の案内に従いましょう(三脚のマナー)。手持ちで撮るときのコツは夜景を手持ちで撮るには?を参照してください。

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