下取りは、新しい商品を買うときに古いカメラを引き取ってもらい、その分を購入代金から差し引く方法です。買取は、カメラを売って代金を受け取る方法で、買い物とは関係なく利用できます。どちらが得かは、その時の査定額と、下取り増額などのキャンペーンを足した「実際に得をする額」で比べるのが確実です。
違いの比べ方
| 項目 | 下取り | 買取 |
|---|---|---|
| 条件 | 新しい商品を買うことが前提 | 売るだけでよい |
| 受け取り方 | 購入代金から値引き | 現金・振込など |
| 手間 | 買い物と一度に済む | 査定・手続きが別にいる |
| 特典 | メーカーや店の下取りキャンペーンで増額されることがある(下取りキャンペーン) | 買取額アップのキャンペーンがある店も |
比べるときの手順
- 同じ機材で、下取りの査定額と、買取店の査定額をそれぞれ聞きます。
- 下取りの増額キャンペーン、購入店のポイントなどを足して「実際に得する額」をそろえて比べます。
- ポイントで受け取る場合は、使い道があるかも考えます。
フリマアプリならさらに高く売れることもありますが、手間と手数料・送料、トラブルのリスクがあります(売り先の選び方・フリマで売るときの注意点)。