出品写真は、①全体(前・後ろ・上・底)、②傷やすれのアップ、③レンズの中をライトで照らしたもの、④付属品をすべて並べたもの、⑤電源を入れて動作している画面を撮るのが基本です。説明文には、型番・付属品・状態・確かめた動作・確かめていないことを、事実だけで書きます。
撮っておきたいカット
- 全体の正面(1枚目。明るく、背景はシンプルに)
- 背面(液晶)・上面(ダイヤル)・底面(三脚穴やすれ)
- 傷・すれ・はがれのアップ
- マウント部・センサーまわり(レンズを外して)
- レンズの前玉・後玉、ライトで照らした中の様子(カビ・クモリ)
- 付属品をすべて並べた写真
- 電源を入れた画面(シャッター回数や設定画面が表示できる場合)
写真の撮り方は物撮り(商品写真)のコツが参考になります。メーカーの宣伝写真や他人の写真を使うと、著作権の問題になるので、必ず自分で撮りましょう(ネットの写真を勝手に使うと)。
説明文の例(書き方)
【商品】〇〇(型番)ボディ
【付属品】バッテリー、充電器、ストラップ、元箱、取扱説明書(ボディキャップなし)
【外観】底面にすれ、グリップに小さな傷(写真4・5)
【動作】電源、シャッター、AF、液晶表示、カードへの記録を確認しました。Wi-Fi機能は確認していません。
【その他】20XX年に購入。喫煙者・ペットのいない環境で使用(事実の場合のみ)。
書くときの注意
- 「美品」「完動品」などの言葉は、人によって受け取り方が違います。具体的な状態を書きます(中古のランク)。
- 確かめていないことは「未確認」と書きます。
- シリアル番号は、全部を写さないなど個人の判断で扱います。