Q.283売る・下取り・買い替え

カメラの買い替え時はいつ?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

カメラの買い替え時は、「今のカメラでは撮れないものが、はっきりした時」です。例えば、暗い場所のノイズが我慢できない、動く被写体にAFが追いつかない、動画の機能が足りない、故障や修理受付の終了などです。新しい機種が出たという理由だけなら、まず設定やレンズで解決できないかを試すと、無駄な出費を防げます。

買い替えを考えるきっかけ

不満先に試せることそれでもだめなら
暗い所でノイズが多い明るいレンズ、設定の見直し(明るいレンズ)センサーの大きい機種(センサーサイズ)
動く被写体のピントが合わないAFモード・エリアの設定(AFモード)AF性能の高い機種(AF性能)
望遠が足りない望遠レンズの追加(望遠レンズ)—
重くて持ち出さない軽いレンズ(レンズの重さ)小型の機種(カメラの重さ)
故障・修理受付終了修理見積もり(修理)買い替え(修理受付終了)

買い替えるときの流れ

  1. 今のカメラの不満を書き出し、新しい機種で解決するか仕様で確かめます(仕様表の読み方)。
  2. レンタルで試すのも一つの方法です(レンタルで試す)。
  3. 今の機材の下取り・買取額を調べます(下取りと買取)。
  4. マウントを変えるなら、レンズの扱いも考えます(他社への乗り換え)。

新型と型落ちのどちらを買うかは新型と型落ち、どちらが得?で比べています。

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