カメラを売る前には、①写真のバックアップ、②メモリーカードを抜く、③設定をリセットして、スマホとの接続情報や著作者名などの個人情報を消す、④清掃、⑤付属品をそろえる、⑥動作を確かめるの順で準備しましょう。
売る前のチェックリスト
- 写真のバックアップ:カード内の写真をパソコンなどに移します(バックアップ)。
- カードを抜く:カメラに入れたまま渡さないよう確かめます。
- 設定のリセット:すべての設定を初期化し、Wi-Fi・Bluetoothの接続情報、著作権情報(撮影者名)、カスタム設定を消します(設定のリセット・著作者名の設定)。
- スマホ側:スマホのアプリやBluetooth設定から、そのカメラの登録を削除します(スマホ連携)。
- 清掃:外側・レンズ・ファインダーの汚れを落とします(本体の手入れ)。
- 付属品:元箱・説明書・充電器・バッテリー・ケーブル・キャップ・フードなどをそろえます。
- 動作確認:電源・シャッター・AF・ズーム・液晶・端子を確かめ、不具合があればメモします。
メーカーのサービスに登録している場合
- メーカーの会員サイトに製品を登録していたら、登録の削除を検討します。
- 延長保証の名義や引き継ぎについては、保証の規約を確かめます(延長保証)。
カードを一緒に譲る場合は、ふつうのフォーマットだけでは写真が復元できることがあるので注意しましょう(売る前にカードや本体の個人情報は消すべき?)。買取店に持ち込むときは本人確認書類が必要です(本人確認書類)。