Q.284売る・下取り・買い替え

他社のマウントに乗り換えるときの注意点は?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

他社のマウントに乗り換えると、今のレンズはそのままでは付かないのがふつうです。そのため、ボディだけでなくレンズもそろえ直す費用がかかります。マウントアダプターで使える組み合わせもありますが、AFの速さや手ブレ補正など、すべての機能が使えるとは限りません。乗り換える理由と費用を整理してから決めましょう。

マウントごとに口径やフランジバック(取り付け面からセンサーまでの距離)が違い、互換性が決まります。 短いフランジバック アダプター 他社レンズ ミラーレス+アダプター:付けられる 長いフランジバック ミラーレス用 逆の組み合わせ:一般に実用にならない
マウントごとに口径やフランジバック(取り付け面からセンサーまでの距離)が違い、互換性が決まります。

乗り換えの前に考えること

  • 理由がはっきりしているか:欲しい機能(AF・動画・小型化など)は、今のメーカーの別機種では手に入らないか(マウントの選び方)。
  • レンズの総額:今使っている焦点距離をそろえ直すと、いくらかかるか。
  • 売却額:今の機材を売ると、いくらになるか(レンズを売るときのポイント)。
  • アダプター:今のレンズを新しいボディで使えるか、使える機能は何か(マウントアダプター)。

売る・買う順番

順番よい点気を付ける点
先に新しい機材を買う撮れない期間がない。両方を比べられる一時的に費用がかかる
先に今の機材を売る資金を用意できる撮れない期間ができる
下取りでまとめる手間が少ない(下取り)買取と比べて得かを確認

新しいマウントを試すなら、レンタルで実際の使い心地を確かめるのも有効です(レンタルで試す)。

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