Q.280売る・下取り・買い替え

壊れたカメラ・ジャンクでも売れる?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

壊れたカメラやカビのあるレンズも、ジャンク品として買取店やフリマで売れることがあります。部品取り・修理して使いたい人・古いカメラを集める人などの需要があるためです。売るときは「どこが壊れているか」「何を確かめていないか」を正直に書き、返品できない条件を明確にすることが大切です。

売り方の選び方

売り先特徴
買取店ジャンク買取を行う店もある。手間が少ない(売り先)
下取りキャンペーン故障品も対象になる場合がある(下取りキャンペーン)
フリマ・オークション状態をくわしく書けば売れることがある(フリマ)

ジャンクとして出すときの書き方

  • 症状をくわしく(例:電源は入るがシャッターが切れない、エラー表示が出る、レンズ内にカビ)。
  • 確かめていない項目は「未確認」と書く。
  • 「ジャンク品のため返品不可」など条件をはっきり書く(ただし、わかっている不具合を隠すのはトラブルの元です)。
  • 付属品の有無を書く。

修理して売るかどうかは、修理代と売値を比べて判断します(修理の費用)。売れないカメラや電池の処分は売れないカメラ・電池の捨て方を参照してください。

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