壊れたカメラやカビのあるレンズも、ジャンク品として買取店やフリマで売れることがあります。部品取り・修理して使いたい人・古いカメラを集める人などの需要があるためです。売るときは「どこが壊れているか」「何を確かめていないか」を正直に書き、返品できない条件を明確にすることが大切です。
売り方の選び方
| 売り先 | 特徴 |
|---|---|
| 買取店 | ジャンク買取を行う店もある。手間が少ない(売り先) |
| 下取りキャンペーン | 故障品も対象になる場合がある(下取りキャンペーン) |
| フリマ・オークション | 状態をくわしく書けば売れることがある(フリマ) |
ジャンクとして出すときの書き方
- 症状をくわしく(例:電源は入るがシャッターが切れない、エラー表示が出る、レンズ内にカビ)。
- 確かめていない項目は「未確認」と書く。
- 「ジャンク品のため返品不可」など条件をはっきり書く(ただし、わかっている不具合を隠すのはトラブルの元です)。
- 付属品の有無を書く。
修理して売るかどうかは、修理代と売値を比べて判断します(修理の費用)。売れないカメラや電池の処分は売れないカメラ・電池の捨て方を参照してください。