Q.277売る・下取り・買い替え

フリマアプリでカメラを売るときの注意点は?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

フリマアプリでカメラを売るときは、①状態(傷・カビ・動作)を正確に書き、写真で見せる、②手数料と送料を引いた手取りを計算して値段を決める、③精密機器として丁寧に梱包する、④やり取りは記録に残る形で、ていねいに行うことが大切です。説明と実物の違いは、返品やトラブルの一番の原因になります。

出品前の準備

説明に書くこと

項目書き方の例
型番・付属品正式な型番、付属品の一覧(ないものも)
外観傷・すれの位置と程度(写真の番号と対応させる)
レンズカビ・くもり・チリの有無。ライトで確かめたか(カビの見分け方)
動作確かめた項目(撮影・AF・ズームなど)と確かめていない項目
使用状況購入時期、シャッター回数がわかれば(シャッター回数)

写真の撮り方と説明文の書き方は出品写真・説明文はどう書く?で詳しく説明しています。

トラブルを防ぐ

  • アプリの規約で禁止されている取引(アプリ外での直接取引など)をしない。
  • 発送は追跡と補償のある方法で(安全な発送方法)。
  • 受取評価の前に、受け取った側に状態を確かめてもらうよう伝える。
  • トラブルになったら、アプリの事務局に相談する。消費生活センターの相談窓口(188)もあります。

不用品を売るのではなく、くり返し仕入れて売るような場合は、古物商の許可が必要になることがあります(古物商の許可)。売って得たお金の税金については売ったお金に税金はかかる?を参照してください。

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