カメラをWebカメラとして使う方法は主に3つです。①USBでパソコンにつなぐだけでWebカメラとして認識される機種(UVC/UAC対応)を使う、②メーカーが配布するWebカメラ用ソフトを入れる、③カメラのHDMI出力をキャプチャーデバイスでパソコンに取り込む。どれが使えるかは機種ごとに違うので、メーカーのサイトで対応機種を確かめましょう。
方法の比べ方
| 方法 | 必要なもの | 特徴 |
|---|---|---|
| USB(UVC/UAC) | 対応カメラ・USBケーブル | 手軽。画質やフレームレートに上限があることも |
| メーカーのソフト | 対応カメラ・ソフト・USBケーブル | 無料のことが多い。対応OSやアプリを確認 |
| HDMI+キャプチャー | HDMI出力のあるカメラ・キャプチャーデバイス・HDMIケーブル | 高画質で安定。機材が増える |
HDMIで使うときのチェック
- クリーン出力:画面の表示(アイコンや枠)を消して映像だけを出力できるか。
- カメラの端子:マイクロHDMI・ミニHDMI・標準HDMIのどれかを確かめ、合うケーブルを用意します。
- 自動電源オフ:一定時間で電源が切れないよう設定します(省電力設定)。