バッテリーを長持ちさせるには、①使っていない機能(Wi-Fi・Bluetooth・位置情報)をオフにする ②オートパワーオフ(省電力)までの時間を短くする ③モニターの明るさを上げすぎない ④撮った写真をその都度長く見返さないのが基本です。寒い場所では、予備バッテリーを体の近くで温めておくのも有効です。
設定でできること
- 無線機能をオフ:スマホとの常時接続や位置情報の記録は電力を使います(スマホ連携)。
- 省電力までの時間を短く:操作しないときに早く休止状態にします。
- モニターとファインダーの表示の切りかえ:自動切りかえではなく、どちらか片方に固定するとよい場合があります。機種によって、どちらが省電力かは違います。
- 表示の明るさ・フレームレート:電子ファインダーの表示を省電力の設定にできる機種があります。
- 撮影直後の確認表示を短く:毎回の自動表示をオフや短時間にします。
使い方のコツ
- こまめに電源を切る(ただし起動時間がかかる機種では、撮り逃しとのバランスを考える)
- 寒い場所では予備をポケットなどで温める(寒い場所のバッテリー)
- USB給電に対応していれば、モバイルバッテリーを使う(USB給電)
カタログの撮影可能枚数の見方は撮影可能枚数はどう見る?で説明しています。