フォトブックづくりのコツは、①テーマ(旅行・子どもの1年など)を決める、②写真をしっかり絞る、③時間の流れやストーリーで並べる、④見開き(左右2ページ)単位で構成する、⑤大きく使う写真と小さく並べる写真に強弱をつけることです。
写真の選び方
- まず候補を多めに選び、そこから似た写真を1枚に絞ります(写真の整理)。
- 表紙と、各見開きの「主役」になる写真を先に決めます。
- 人物の写真だけでなく、景色・食べ物・看板・手元など、場面がわかる写真を混ぜます(旅行の写真)。
並べ方・レイアウト
- 時間順に並べるのが基本です。行事ごとに見開きを分けると見やすくなります。
- 見開きのどちらかに大きな写真を1枚、もう片方に小さな写真を数枚、のように強弱をつけます。
- 人物の顔がページの中心(とじ目)にかからないようにします。
- 文字は日付・場所・一言くらいにとどめると、写真が引き立ちます。
注文前のチェック
- 画素数:大きく配置した写真は、画素数が足りているか確かめます。作成ソフトに警告表示があるものもあります(必要な画素数)。
- 裁ち落とし:ページの端まで写真を広げる場合、端が少し切れることを前提に、大事なものを端に置かないようにします。
- 誤字・日付:完成前に、ほかの人にも見てもらうと安心です。
- 色:画面と印刷では見え方が違います(きれいにプリントするには)。