Q.208記録・データ・編集

写真編集ソフトは何を使えばいい?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

写真編集ソフトは、①カメラメーカーの純正ソフト(無料で使えるものが多い)、②写真の管理とRAW現像をまとめてできるソフト、③合成や部分的な加工ができる画像編集ソフト、④スマホ・タブレットのアプリに分けられます。まずは純正ソフトかスマホアプリで始め、写真が増えて管理が大変になったら管理型のソフトを検討する、という順が無理のない選び方です。

種類ごとの特徴

種類向いていること注意点
メーカー純正ソフト自社RAWの再現性、カメラ設定(ピクチャースタイル等)の反映他社のRAWは開けない。管理機能は簡素なことも
管理+RAW現像ソフト大量の写真の整理と一括調整(写真の整理)有料・サブスクリプションのものが多い
画像編集ソフト合成、文字入れ、不要物の除去など細かい加工大量の写真の管理には向かない
スマホ・タブレットアプリ手軽な調整とSNSへの投稿(スマホ連携)RAW対応や書き出しの画質はアプリによる

選ぶときのポイント

  • 自分のカメラのRAWに対応しているか:新しい機種は、ソフトの更新を待つ必要があることがあります(RAW現像)。
  • パソコンの性能:高画素のRAWや動画は、メモリーやグラフィック性能が必要です。
  • 料金の形:買い切りか、月額・年額の契約か。
  • 無料体験:体験版で、自分の写真を実際に開いて試してから決めましょう。
  • 動画も扱うか:動画編集は別のソフトになることが多いです(動画の形式)。

どのソフトでも、調整の基本は同じです(写真編集の基本)。

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