写真編集ソフトは、①カメラメーカーの純正ソフト(無料で使えるものが多い)、②写真の管理とRAW現像をまとめてできるソフト、③合成や部分的な加工ができる画像編集ソフト、④スマホ・タブレットのアプリに分けられます。まずは純正ソフトかスマホアプリで始め、写真が増えて管理が大変になったら管理型のソフトを検討する、という順が無理のない選び方です。
種類ごとの特徴
| 種類 | 向いていること | 注意点 |
|---|---|---|
| メーカー純正ソフト | 自社RAWの再現性、カメラ設定(ピクチャースタイル等)の反映 | 他社のRAWは開けない。管理機能は簡素なことも |
| 管理+RAW現像ソフト | 大量の写真の整理と一括調整(写真の整理) | 有料・サブスクリプションのものが多い |
| 画像編集ソフト | 合成、文字入れ、不要物の除去など細かい加工 | 大量の写真の管理には向かない |
| スマホ・タブレットアプリ | 手軽な調整とSNSへの投稿(スマホ連携) | RAW対応や書き出しの画質はアプリによる |
選ぶときのポイント
- 自分のカメラのRAWに対応しているか:新しい機種は、ソフトの更新を待つ必要があることがあります(RAW現像)。
- パソコンの性能:高画素のRAWや動画は、メモリーやグラフィック性能が必要です。
- 料金の形:買い切りか、月額・年額の契約か。
- 無料体験:体験版で、自分の写真を実際に開いて試してから決めましょう。
- 動画も扱うか:動画編集は別のソフトになることが多いです(動画の形式)。
どのソフトでも、調整の基本は同じです(写真編集の基本)。