旅行先でいい写真を撮るコツは、①朝と夕方の光のよい時間を撮影に使う、②名所の全景だけでなく、人・食べ物・看板・道中など「旅の流れ」を記録する、③機材は持ち歩ける量にしぼる、④毎晩充電とデータのバックアップをすることです。
写真を変える3つの工夫
- 時間帯:観光地は朝が空いていて、光もきれいです(ゴールデンアワー)。
- 人と風景:人物を小さく入れると、場所の大きさや雰囲気が伝わります。人物を主役にするときは、背景が名所とわかる位置で(人物の撮り方)。
- 寄り・引き・記録:全景、建物の細部、食事、駅名標、切符など、あとでアルバムにしたときに流れがわかります(フォトブック)。
持ち物の考え方
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 高倍率ズームか標準ズーム+小さな単焦点 | レンズ交換の手間と荷物を減らす(旅行用カメラの選び方) |
| 予備バッテリー・充電器 | 一日中撮ると足りなくなりやすい(予備バッテリー) |
| 予備のメモリーカード | 故障・紛失に備えて分けて使う(SDカード) |
| ミニ三脚 | 夜景や記念写真用(ミニ三脚) |
旅行中の習慣
飛行機ではリチウムイオン電池の持ち込みにルールがあります(飛行機にバッテリーを持ち込むには)。海外では撮影禁止の場所や考え方が日本と違うことがあります(海外旅行の注意点)。