Q.175シーン別の撮り方

旅行先でいい写真を撮るコツは?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

旅行先でいい写真を撮るコツは、①朝と夕方の光のよい時間を撮影に使う、②名所の全景だけでなく、人・食べ物・看板・道中など「旅の流れ」を記録する、③機材は持ち歩ける量にしぼる、④毎晩充電とデータのバックアップをすることです。

写真を変える3つの工夫

  • 時間帯:観光地は朝が空いていて、光もきれいです(ゴールデンアワー)。
  • 人と風景:人物を小さく入れると、場所の大きさや雰囲気が伝わります。人物を主役にするときは、背景が名所とわかる位置で(人物の撮り方)。
  • 寄り・引き・記録:全景、建物の細部、食事、駅名標、切符など、あとでアルバムにしたときに流れがわかります(フォトブック)。

持ち物の考え方

持ち物理由
高倍率ズームか標準ズーム+小さな単焦点レンズ交換の手間と荷物を減らす(旅行用カメラの選び方)
予備バッテリー・充電器一日中撮ると足りなくなりやすい(予備バッテリー)
予備のメモリーカード故障・紛失に備えて分けて使う(SDカード)
ミニ三脚夜景や記念写真用(ミニ三脚)

旅行中の習慣

  1. 毎晩バッテリーを充電する(USB充電)。
  2. スマホやノートパソコン、クラウドに写真をコピーしておく(バックアップ)。
  3. 時差のある国では、カメラの時計を現地時間に合わせる(日付・時刻)。

飛行機ではリチウムイオン電池の持ち込みにルールがあります(飛行機にバッテリーを持ち込むには)。海外では撮影禁止の場所や考え方が日本と違うことがあります(海外旅行の注意点)。

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