内蔵フラッシュをきれいに使うコツは、①調光補正で光を弱めにする、②夜はスローシンクロで背景の明かりも写す、③昼の逆光では日中シンクロで顔だけを明るくする、④被写体に近づきすぎない・壁から離れるの4つです。光を「主役」ではなく「足りない分を補う」ように使うと、自然な仕上がりになります。
使い方の種類
| 使い方 | やり方 | 効果 |
|---|---|---|
| 調光補正(マイナス) | フラッシュの明るさを弱める設定 | テカリや白飛びを抑え、自然に |
| スローシンクロ | シャッタースピードを遅くしてフラッシュを光らせる | 夜景やイルミネーションの前の人物で、背景も明るく写る(イルミネーション) |
| 日中シンクロ | 昼の屋外でフラッシュを光らせる | 逆光で暗くなった顔を明るく(逆光の人物) |
| 赤目軽減 | 本発光の前に光らせて瞳を小さくする | 暗い場所での赤目を減らす |