メーカーは、製品の製造が終わったあとも一定期間は修理用の部品を持っていて修理を受け付けますが、その期間が過ぎたり部品がなくなったりすると、修理の受付を終了します。受付が終わった機種は、メーカー以外の修理業者に相談する、壊れるまで使い続ける、売る(ジャンク品としても)などの道があります。
受付状況の確かめ方
- メーカーのサイトに「修理対応終了製品」の一覧や、検索ページがあります。
- 取扱説明書やサイトに、補修用性能部品の保有期間の考え方が書かれていることがあります。
- 受付期間内でも、部品が早くなくなって修理できない場合があります。
選べる道
| 選択肢 | 内容 |
|---|---|
| 修理業者に相談 | メーカー以外の修理会社が、部品取りや代替部品で直せることがある |
| 使い続ける | 動くうちは使い、ていねいに保管する(保管方法) |
| 売る | 動作品・ジャンク品として買取やフリマへ(ジャンクでも売れる?) |
| 買い替え | 下取りや買い替えの機会に(買い替え時) |
| 処分 | リサイクルに出す(捨て方) |
古いカメラのバッテリーや充電器が手に入らなくなることもあります。予備を持っておくか、互換品のリスクを理解したうえで検討しましょう(互換バッテリー)。