カメラ本体の手入れは、使ったあとにブロアーでほこりを飛ばし、乾いた柔らかい布で外側を拭くのが基本です。すき間やボタンまわりのほこりはブラシで払います。シンナーやアルコールなどの溶剤は、取扱説明書で使ってよいと書かれていない限り使わないようにしましょう。
部分ごとの手入れ
| 部分 | 手入れ |
|---|---|
| 外装 | ブロアー→乾いた布。汚れが強いときは、固くしぼった布で拭いてから乾拭き |
| ファインダー接眼部 | ブロアーとレンズ用ペーパー。皮脂が付きやすい |
| 液晶モニター | 柔らかい布で軽く。強く押さない(液晶保護フィルム) |
| マウント部 | ブロアーで。電気接点は指で触らない |
| 端子・スロットのふた | ゴミや砂がはさまっていないか確かめる |
| ゴム(グリップ等) | 汗や皮脂は乾拭き。劣化や浮きがあれば修理窓口へ |
こんなときは念入りに
- 海辺や砂浜で使ったとき(海や砂浜のあとの手入れ)
- 雨や雪で濡れたとき(濡れたら)
- 汗をかく季節に長時間持ち歩いたとき
- 長くしまう前(長期保管)
レンズやセンサーの掃除は、それぞれレンズの掃除・センサーのゴミを参照してください。道具はブロアーとクリーニング用品でまとめています。