Q.249アクセサリー

カメラバッグはどう選ぶ?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

カメラバッグは、①持ち歩く機材の量、②カメラをどれだけ速く出し入れしたいか、③歩く・電車・車・飛行機などの移動手段、④雨や汚れへの強さで選びます。機材が少なければ、ふだんのバッグにインナーケース(クッションの仕切り)を入れるのが手軽で目立ちません。

バッグの形と特徴

形よい点気を付ける点
ショルダー肩にかけたまま出し入れが速い重いと片方の肩が疲れる
リュック(バックパック)重い機材でも疲れにくい。両手が空く出し入れに下ろす必要がある
スリング体の前に回して出し入れできる容量は中くらい
インナーケース手持ちのバッグをカメラバッグにできるバッグ自体の防水・強度は元のバッグ次第
ハードケース衝撃・水に強い重く大きい。持ち歩きには不向き

選ぶときのポイント

  • 容量に少し余裕を:レンズは増えがちです。ただし大きすぎると機材が中で動きます。
  • 仕切りの調整:持っている機材に合わせて組みかえられるか。
  • 雨対策:撥水素材やレインカバー付きか(レインカバー)。
  • そのほかの荷物:旅行では、カメラ以外の物も入るか(旅行用カメラ)。
  • 飛行機:機内持ち込みのサイズに収まるか。予備バッテリーは機内持ち込みにする(飛行機のバッテリー)。

「いかにもカメラバッグ」に見えないデザインは、旅行先などで目立ちにくいという利点もあります。濡れたままバッグにしまうとカビの原因になるので、使ったあとは乾かしましょう(保管方法)。

↑