雨・雪・水しぶきの中で撮ることがあるなら、レインカバーはあると安心な道具です。防塵防滴のカメラでも、それは「水がかかりにくい作り」であって、完全な防水ではありません。カメラとレンズを丸ごと覆い、手を入れて操作できるタイプが一般的で、使い捨ての簡易タイプもあります。
種類
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 簡易タイプ(使い捨て) | 安くて軽い。旅行や急な雨に |
| しっかりしたタイプ | 長い望遠レンズにも合う。ファインダーをのぞける窓や手を入れる袖付き |
| バッグ用のカバー | 移動中にバッグごと覆う(カメラバッグ) |
選ぶときのポイント
- レンズの長さと太さに合うか(伸びるズームの最長時も)
- ファインダーや液晶が見えるか
- 手を入れてダイヤルやボタンを操作できるか
- たたんで小さくなるか
ないときの代用
- 透明なビニール袋に、レンズの前だけ穴を開けてかぶせ、輪ゴムで止めます。
- レンズフードを付けて、前玉に雨粒が当たりにくくします(レンズフード)。
- タオルを上からかけるだけでも違います。