Q.022カメラの選び方・予算

カメラの重さはどれくらいなら持ち歩ける?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

持ち歩ける重さには、決まった基準はなく、体力・持ち歩く時間・バッグの種類で変わります。大切なのは、ボディだけでなく、レンズ・バッテリー・カードを含めた「撮影できる状態の合計の重さ」で比べることです。店頭で、ふだん使うバッグに入れたつもりで持ってみると、自分の基準がわかります。

重さの考え方

  • 合計で比べる:仕様表の「本体のみ」の重さに、バッテリー・カード・レンズの重さを足します(仕様表の読み方)。
  • レンズのほうが重いことも:明るいレンズや望遠レンズは、ボディより重いことがあります(レンズの重さ)。
  • バランス:小さなボディに重いレンズを付けると、前が重くて持ちにくくなります。
  • 身近なものと比べる:手持ちのスマホやペットボトル(500mLなら水だけで約500g)と比べると、感覚がつかみやすくなります。

軽くする工夫

工夫内容
レンズを小さくパンケーキレンズや小型の単焦点(パンケーキ)
センサーサイズAPS-Cやマイクロフォーサーズはレンズも小さくしやすい(センサーサイズ)
持ち方斜めがけストラップやリュックで負担を分ける(ストラップ・バッグ)
持っていく物を絞るレンズは1〜2本に(レンズは何本?)

重さは画質や操作性とのバランスです。「どれだけ持ち出すか」を考えて選びましょう(最初のカメラの選び方)。

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