液晶保護フィルムは、背面モニターをこすれ傷や皮脂の汚れから守るためのものです。付けなくても使えますが、傷がつくと見えにくくなり、売るときにも状態の評価に影響することがあるため、長く使う・いずれ売る予定がある人には付けておくと安心です。
メリットとデメリット
メリット
- モニターの傷・汚れを防ぐ
- 汚れたらフィルターを拭く・貼り替えるだけ
- 売るときにモニターの状態を保てる(買取価格を上げるコツ)
デメリット
- 気泡やほこりが入ると見えにくい
- 製品によっては反射や画面の見え方が変わる
- タッチ操作の感度が変わることがある
タイプの違い
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| ガラス | 傷に強く、貼りやすいものが多い。少し厚みがある |
| フィルム(光沢) | 画面がくっきり見える。映り込みしやすい |
| フィルム(反射防止) | 屋外で見やすい。少し白っぽく見えることも |
貼るときのコツ
- ほこりの少ない場所(湯気の立った浴室のあとなど)で作業します。
- 画面の皮脂を拭き、ほこりをテープなどで取ります。
- 端を合わせてから、ゆっくり貼ります。
機種専用のサイズを選びましょう。可動式のモニター(バリアングル・チルト)は、閉じたときに干渉しない厚みかも確かめておくと安心です。