レンズ交換でゴミを入れないコツは、①風やほこり・砂の少ない場所を選ぶ、②電源を切る、③カメラのマウント(口)を下向きにする、④外すレンズと付けるレンズを準備して、マウントを開けている時間を短くするの4つです。
交換の手順
- カメラの電源を切ります。
- 付けるレンズの後ろのキャップを、すぐ外せるようにゆるめておきます。
- カメラを下向きに持ち、レンズを外します。
- すぐに新しいレンズを付けます。
- 外したレンズには、すぐ後ろのキャップを付けます。
場所と工夫
- 避けたい場所:強い風の屋外、砂浜、雨の中、人の多い混雑した場所(海や砂浜・雨の日)。
- やむを得ないとき:車の中、建物の陰、自分の体で風を遮ります。
- キャップの裏も清潔に:キャップの内側のほこりも、ブロアーで飛ばしておきます。
- 交換を減らす:高倍率ズームや、2台のカメラにそれぞれレンズを付けて持つ方法もあります(レンズは何本そろえる?)。
それでもゴミが付いたときは、センサーにゴミが付いたらを参考にしてください。ミラーレスはセンサーがマウントのすぐ奥にあるため、レンズを外した状態でセンサーに触れないよう特に注意しましょう(ミラーレスと一眼レフ)。