Q.223手入れ・保管・故障

レンズ交換でゴミを入れないコツは?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

レンズ交換でゴミを入れないコツは、①風やほこり・砂の少ない場所を選ぶ、②電源を切る、③カメラのマウント(口)を下向きにする、④外すレンズと付けるレンズを準備して、マウントを開けている時間を短くするの4つです。

交換の手順

  1. カメラの電源を切ります。
  2. 付けるレンズの後ろのキャップを、すぐ外せるようにゆるめておきます。
  3. カメラを下向きに持ち、レンズを外します。
  4. すぐに新しいレンズを付けます。
  5. 外したレンズには、すぐ後ろのキャップを付けます。

場所と工夫

  • 避けたい場所:強い風の屋外、砂浜、雨の中、人の多い混雑した場所(海や砂浜・雨の日)。
  • やむを得ないとき:車の中、建物の陰、自分の体で風を遮ります。
  • キャップの裏も清潔に:キャップの内側のほこりも、ブロアーで飛ばしておきます。
  • 交換を減らす:高倍率ズームや、2台のカメラにそれぞれレンズを付けて持つ方法もあります(レンズは何本そろえる?)。

それでもゴミが付いたときは、センサーにゴミが付いたらを参考にしてください。ミラーレスはセンサーがマウントのすぐ奥にあるため、レンズを外した状態でセンサーに触れないよう特に注意しましょう(ミラーレスと一眼レフ)。

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