長く使わないカメラは、①汚れを落とす、②バッテリーとカードを抜く、③キャップをして、湿気の少ない場所(防湿庫やドライボックス)に置く、④ときどき取り出して動かすのが基本です。しまいっぱなしにすると、レンズのカビやバッテリーの劣化が進みやすくなります。
しまう前のチェック
- 外側のほこり・皮脂を落とし、レンズを掃除します(本体の手入れ・レンズの掃除)。
- カードの写真をバックアップし、カードを抜きます(バックアップ)。
- バッテリーを抜き、取扱説明書の保管方法に従います(バッテリーの保管)。
- ボディキャップ、レンズの前後キャップを付けます。
- 防湿庫かドライボックスに入れます(防湿庫・ドライボックス)。
ときどきやること
- 数か月に一度は取り出して、電源を入れ、シャッターを切り、ズーム・ピントリングを動かします。
- レンズを光にかざして、くもりやカビが出ていないか見ます(カビ・クモリの見分け方)。
- バッテリーの残量を見て、取扱説明書に従って充電します。