インスタントカメラは、撮ったその場でプリントが出てくるカメラです。選ぶポイントは、①フィルムの大きさ(ミニ・スクエア・ワイドなど)、②撮ったらすぐ出るアナログ型か、液晶で選んでからプリントできるハイブリッド型か、③1枚あたりのフィルム代の3つです。
アナログ型とハイブリッド型
アナログ型
- シャッターを押すとそのままプリントが出る
- 1枚ごとの「一発勝負」の楽しさ
- 失敗した写真もフィルムを使う
ハイブリッド型
- デジタルで撮って、液晶で選んでからプリント
- 失敗が少なく、フィルムを無駄にしにくい
- スマホの写真をプリントできる機種もある
選ぶときのポイント
| 項目 | 見るところ |
|---|---|
| フィルムの大きさ | カード型の小さいもの、正方形、横長のワイドなど。カメラと対応するフィルムが決まっている |
| フィルム代 | 1枚あたりの値段を計算して、撮る量に見合うか |
| 明るさの調整 | 自動か、明るさの補正ができるか |
| セルフィー | 自撮り用のミラーや近接撮影の機能 |
| 大きさ・デザイン | 持ち歩きたくなるか |
インスタントフィルムは、高温や直射日光に弱いとされています。保管方法と使用期限はフィルムの説明に従いましょう。撮ったプリントを長く残したいときは、スキャンやスマホで撮ってデジタルでも保存しておくと安心です(バックアップ)。