どちらが得かは、新型で増えた機能が、自分の撮りたいものに必要かどうかで決まります。動く被写体のAF、動画の機能、手ブレ補正など、自分にとって大事な部分が新型で大きく良くなっているなら新型、そうでなければ、値下がりした型落ちや中古で浮いた予算をレンズに回すのも賢い選び方です。
比べ方の手順
- メーカーのサイトで、新旧の仕様表を並べて違いを書き出します(仕様表の読み方)。
- その違いが、自分の撮影で役立つかを考えます。
- 新型と型落ち(新品・中古)の値段の差を調べます。
- 差額で何が買えるか(レンズ・予備バッテリーなど)を比べます。
それぞれのよい点・注意点
新型
- 最新のAF・動画・画像処理
- メーカーのサポート・修理受付の期間が長く残る
- 値段が高め。発売直後は品薄のことも
型落ち
- 値下がりしていることがある
- 使った人の評価や情報が多い
- 新品は在庫限り。修理受付の終了が新型より早く来る(修理受付終了)