Q.015カメラの選び方・予算

アクションカメラはどんな場面で使う?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

アクションカメラは、小さく軽く、広角で、防水や耐衝撃に強く、手ブレ補正が強力なカメラです。ヘルメット・自転車・胸・手持ちの棒などに取り付けて、動きながら撮る動画に向いています。スポーツ、旅行、水遊び、車載・自転車の記録などがよくある使い方です。

ふつうのカメラとの違い

項目アクションカメラふつうのカメラ
大きさ手のひらサイズ大きめ
画角とても広い(周りがゆがみやすい)レンズで選べる
防水・耐衝撃本体だけで対応する機種が多い多くは非対応か防滴まで(防塵防滴)
手ブレ電子手ブレ補正が強力(ジンバルとの違い)機種による
暗い場所・ボケセンサーが小さく苦手得意な機種が多い
写真撮れるが動画が中心写真も動画も

選ぶときのポイント

  • 防水の深さ(ケースなしで何mまでか)
  • 手ブレ補正の強さと、補正したときの画角
  • 取り付けアクセサリー(マウント)の種類と互換性
  • バッテリーの持ちと交換のしやすさ(予備バッテリー)
  • 音声(風切り音への対策、外部マイクの対応。動画の音)
  • 熱停止のしにくさ(熱停止)

ヘルメットや自転車に付けて撮影するときも、安全を最優先にしましょう。走行中の操作や、周りの人が映る映像の公開には配慮が必要です(肖像権)。ドローンへの取り付けはドローンの決まりも確かめてください。

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