撮影者も一緒に写るには、カメラを三脚などで固定し、セルフタイマー、スマホアプリのリモート撮影、リモコンのいずれかでシャッターを切ります。スマホ連携ならスマホの画面で構図を見ながら撮れるので、立ち位置を確かめやすいのが利点です。
方法の比べ方
| 方法 | よい点 | 気を付ける点 |
|---|---|---|
| セルフタイマー | どのカメラにもある。準備がいらない | 何秒後に撮れるかを家族に伝えておく。連続で何枚か撮れる設定がある機種も |
| スマホのリモート撮影 | 構図を画面で見ながら撮れる(スマホ連携) | 最初の接続設定が必要。電池の減りが早くなる |
| リモコン | 好きな瞬間に何度でも押せる(リモコン・レリーズ) | カメラに対応したものを選ぶ |
| 液晶を前に向ける | 自分の顔の位置を見ながら撮れる | 液晶が前に向く機種のみ。広角でないと全員が入りにくい |
きれいに撮るコツ
- 三脚がなければ代わりの台:塀や手すりの上にバッグを置き、その上にカメラを乗せる方法もあります。落下に注意しましょう(ミニ三脚)。
- ピントは先に人が立つ位置で合わせる:撮影者がいない場所にピントが合わないよう、顔検出AFを使うか、立ち位置に誰かに立ってもらってピントを合わせます。
- カメラの高さは目の高さかやや上:低すぎると見上げた写り方になります。
- 連続で何枚か撮る:目つぶりや表情の失敗に備えます。
人通りのある場所で三脚を立てたままカメラから離れると、通行の妨げや転倒・盗難のおそれがあります。周りに気を付けて短時間で撮りましょう(三脚のマナー)。