Q.147シーン別の撮り方

自分も入った写真を撮るには?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

撮影者も一緒に写るには、カメラを三脚などで固定し、セルフタイマー、スマホアプリのリモート撮影、リモコンのいずれかでシャッターを切ります。スマホ連携ならスマホの画面で構図を見ながら撮れるので、立ち位置を確かめやすいのが利点です。

方法の比べ方

方法よい点気を付ける点
セルフタイマーどのカメラにもある。準備がいらない何秒後に撮れるかを家族に伝えておく。連続で何枚か撮れる設定がある機種も
スマホのリモート撮影構図を画面で見ながら撮れる(スマホ連携)最初の接続設定が必要。電池の減りが早くなる
リモコン好きな瞬間に何度でも押せる(リモコン・レリーズ)カメラに対応したものを選ぶ
液晶を前に向ける自分の顔の位置を見ながら撮れる液晶が前に向く機種のみ。広角でないと全員が入りにくい

きれいに撮るコツ

  • 三脚がなければ代わりの台:塀や手すりの上にバッグを置き、その上にカメラを乗せる方法もあります。落下に注意しましょう(ミニ三脚)。
  • ピントは先に人が立つ位置で合わせる:撮影者がいない場所にピントが合わないよう、顔検出AFを使うか、立ち位置に誰かに立ってもらってピントを合わせます。
  • カメラの高さは目の高さかやや上:低すぎると見上げた写り方になります。
  • 連続で何枚か撮る:目つぶりや表情の失敗に備えます。

人通りのある場所で三脚を立てたままカメラから離れると、通行の妨げや転倒・盗難のおそれがあります。周りに気を付けて短時間で撮りましょう(三脚のマナー)。

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