迷ったら、画像サイズは最大(L)、JPEGの画質は最も高い設定(ファイン・エクストラファインなど)にしておくのがおすすめです。あとから小さくすることはできても、小さく撮った写真を大きくすることはできないためです。容量を節約したいときや、SNS用だけと決まっているときに、サイズや画質を下げます。RAWで撮るかどうかはRAWとJPEGで考えます。
画質の設定の種類
| 設定 | 意味 | 選び方 |
|---|---|---|
| 記録形式 | RAW、JPEG、HEIF、RAW+JPEGなど | 仕上げにこだわるならRAWを含める |
| JPEGの画質(圧縮率) | ファイン・ノーマルなど。圧縮が強いほど小さく、細部が失われやすい | ふだんは最も高い画質 |
| 画像サイズ | L(最大)・M・S。画素数が変わる | ふだんはL |
容量の目安を知る
1枚あたりの大きさは、カメラの画素数・設定・写るもの(細かい模様が多いと大きくなる)で変わります。使用説明書の「記録可能枚数」の表や、実際に撮ったファイルの大きさで確かめ、撮影できる枚数の計算でカードの容量を見積もりましょう(カードの容量はどれくらい必要?)。
SNSにしか使わない写真でも、思いがけず大きくプリントしたくなることがあります。容量に余裕があるなら、大きいサイズで撮っておくのが安心です。