ドライブモードは、シャッターボタンを押したときに、何枚・いつ撮るかの設定です。ふだんは単写、動くものは連写、三脚で夜景などを撮るときは2秒のセルフタイマー、自分も写りたいときは10秒のセルフタイマーというのが基本の使い分けです。
モードと使いどころ
| モード | 動き | 使いどころ |
|---|---|---|
| 単写(1コマ撮影) | 押すたびに1枚 | 風景、スナップ、物撮り |
| 低速連写 | 押している間、ゆっくり連続 | 表情の変化、子ども |
| 高速連写 | 押している間、速く連続 | スポーツ、野鳥、乗り物(連写) |
| セルフタイマー2秒 | 押してから2秒後に撮る | 三脚使用時、押したときの揺れを防ぐ(夜景) |
| セルフタイマー10秒 | 押してから10秒後 | 自分も入る記念写真(自分も入った写真) |
| インターバル撮影(機種による) | 決めた間隔で自動で撮り続ける | タイムラプス(タイムラプス) |
セルフタイマーで複数枚を続けて撮る設定ができる機種もあります。集合写真で目をつむった人がいても、1枚はうまく写っている可能性が高くなります。