パンケーキレンズは、ホットケーキ(パンケーキ)のように薄いレンズの愛称です。多くは単焦点で、カメラに付けたままでも小さなバッグやポケットに入りやすく、持ち歩きの負担が小さいのが最大の魅力です。一方で、開放F値がそれほど小さくない・手ブレ補正やフォーカスリングがないなど、小ささと引きかえの制約がある製品もあります。
メリット・デメリット
デメリット
- 大口径レンズほど背景はぼけにくい(ボケ)
- 操作リングが小さい・ないことがある
- 焦点距離が1つで、ズームできない(単焦点の場合)
使いどころ
- 毎日の持ち歩き・街歩き・カフェ
- 旅行のサブレンズ(旅行用カメラ)
- カメラを常にバッグに入れておきたい人
レンズを薄くすると、カメラが「ボディの重さ」だけに近くなります。どれくらいの重さなら持ち歩けるかは大口径レンズは重い?も参考にしてください。