オールドレンズは、フィルムカメラ時代などに作られた古い交換レンズのことです。フランジバックの短いミラーレスカメラには、マウントアダプターを使って多くの古いレンズを付けられるため、逆光でのやわらかいフレア、独特のボケ、色の出方など、今のレンズとは違う写りを楽しむ人がいます。多くはマニュアルフォーカスで、状態の見極めが大切です。
楽しみ方
- アダプターで付ける:レンズのマウントとカメラのマウントに合うアダプターを選びます(マウントアダプター)。
- MFで撮る:拡大表示やピーキングを使ってピントを合わせます(マニュアルフォーカス)。
- 絞り優先で撮る:レンズの絞りリングでF値を決め、カメラは絞り優先にします(絞り優先)。
- 手ブレ補正:ボディ内手ブレ補正のある機種では、焦点距離を手動で入力すると効きやすくなります(ボディ内手ブレ補正)。