Q.180シーン別の撮り方

結婚式・パーティーをゲストとして撮るには?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

結婚式をゲストとして撮るときは、①式場・新郎新婦の撮影ルールを守り、プロのカメラマンの邪魔をしない、②暗い会場でもブレないよう、明るいレンズとISO感度を使う、③シャッター音とフラッシュに気を付けることが大切です。挙式中は撮影できない式場もあるので、事前に確かめましょう。

会場での設定

項目考え方
撮影モード絞り優先+ISOオート(低速限界を設定)(ISOオート)
レンズF値の小さい明るいレンズが有利(明るいレンズ)
ホワイトバランス照明で黄色っぽくなりやすい。必要に応じて調整(ホワイトバランス)
露出白いドレスが飛ばないよう、露出補正やヒストグラムで確かめる(白飛び)
音静音撮影(静音撮影)

撮っておきたい場面

  • 受付・会場の飾り・料理など、新郎新婦が自分では見られない場面
  • ゲストどうしの笑顔、家族の表情
  • 新郎新婦が自分の席に来たときの近い距離の写真
  • スピーチや余興を見る新郎新婦の表情

マナー

  • 挙式中の撮影可否、フラッシュの可否は式場やプランナーの案内に従う。
  • プロのカメラマンの前に出ない。通路をふさがない。
  • 撮影に夢中になって、歓談やスピーチを聞かないことにならないように。
  • 写真をSNSに載せる前に、新郎新婦や写っている人に確認する(肖像権)。

撮った写真は、早めに新郎新婦に渡すと喜ばれます。共有方法はクラウド保存も参考にしてください。

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