Q.145シーン別の撮り方

赤ちゃんを撮るときの注意点は?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

赤ちゃんを撮るときは、安全が最優先です。顔の近くでのフラッシュは避け、窓からのやわらかい自然光で撮る、無理な姿勢をさせない・カメラや小物を赤ちゃんの上で持たない、シャッター音を小さくする、の3つを守れば、家の中でもやさしい雰囲気の写真が撮れます。

安全のために守ること

  • カメラを赤ちゃんの真上で構えない:落とすと大けがにつながります。ストラップを首や手首にかけておきます(ストラップ)。
  • 高い所に寝かせない:ソファやテーブルの上での撮影は落下の危険があります。床の上で撮りましょう。
  • 小物を口の届く所に置かない:レンズキャップや小さな飾りは誤飲のおそれがあります。
  • ポーズをつけない:首がすわる前の赤ちゃんに、写真のための姿勢をとらせるのは避けます。
  • フラッシュを顔の近くで光らせない:驚かせて泣かせる原因にもなります。

きれいに撮るコツ

  1. 窓辺で撮る:レースのカーテン越しの光は、肌をやわらかく見せます(光の向き)。
  2. 目線の高さまで下がる:寝ている赤ちゃんなら、床にひじをついて横から撮ると表情が見えます。
  3. 寄って撮る:小さな手、足の指、まつ毛など、パーツの写真は成長の記録として残ります(最短撮影距離)。
  4. 静音撮影にする:寝顔を撮るときに起こしにくくなります(静音撮影)。
  5. ホワイトバランスを合わせる:部屋の照明で肌が黄色っぽくなるときは調整します(ホワイトバランス)。

家族が写る写真も大切な記録です。三脚とセルフタイマーやスマホ連携のリモート撮影を使えば、撮る人も一緒に写れます(自分も入った写真を撮るには?)。

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