Q.164シーン別の撮り方

犬や猫を撮るコツは?

公開日  運営:カメラの疑問100運営事務局

犬や猫をかわいく撮るには、①ペットの目線の高さまで下がる、②目にピントを合わせる(動物の瞳AFがあれば使う)、③動きが止まるシャッタースピードと連写にする、④遊びやおやつで自然な表情を引き出すのがポイントです。

設定の考え方

場面考え方
寝ている・座っている絞り優先でF値を小さく、背景をぼかす(絞り優先)
歩く・遊ぶシャッター優先で速め。AF-C+連写(AFモード・被写体ブレ)
走る・ジャンプさらに速いシャッタースピード。追尾AF(AFエリア)

動物の瞳・顔の検出に対応した機種なら、目へのピント合わせがかなり楽になります(瞳AFとは?)。

毛の色と明るさ

  • 黒い毛:カメラが明るくしようとして、毛がグレーっぽく、背景が明るすぎになることがあります。露出補正をマイナスに(露出補正)。
  • 白い毛:暗く写りがちなので、露出補正をプラスに。白飛びにも注意(白飛び)。

ペットへの気づかい

  • フラッシュは驚かせることがあるので、窓辺の自然光で撮るのがおすすめです。
  • シャッター音を嫌がる子には静音撮影を(静音撮影)。
  • カメラを顔に近づけすぎない、長時間追い回さない。

ドッグランなど他の人の犬が写る場所で撮った写真をSNSに載せるときは、飼い主さんの了承を取ると安心です。動物園の動物は動物園での撮り方も参考にしてください。

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