犬や猫をかわいく撮るには、①ペットの目線の高さまで下がる、②目にピントを合わせる(動物の瞳AFがあれば使う)、③動きが止まるシャッタースピードと連写にする、④遊びやおやつで自然な表情を引き出すのがポイントです。
設定の考え方
| 場面 | 考え方 |
|---|---|
| 寝ている・座っている | 絞り優先でF値を小さく、背景をぼかす(絞り優先) |
| 歩く・遊ぶ | シャッター優先で速め。AF-C+連写(AFモード・被写体ブレ) |
| 走る・ジャンプ | さらに速いシャッタースピード。追尾AF(AFエリア) |
動物の瞳・顔の検出に対応した機種なら、目へのピント合わせがかなり楽になります(瞳AFとは?)。
毛の色と明るさ
- 黒い毛:カメラが明るくしようとして、毛がグレーっぽく、背景が明るすぎになることがあります。露出補正をマイナスに(露出補正)。
- 白い毛:暗く写りがちなので、露出補正をプラスに。白飛びにも注意(白飛び)。
ペットへの気づかい
- フラッシュは驚かせることがあるので、窓辺の自然光で撮るのがおすすめです。
- シャッター音を嫌がる子には静音撮影を(静音撮影)。
- カメラを顔に近づけすぎない、長時間追い回さない。
ドッグランなど他の人の犬が写る場所で撮った写真をSNSに載せるときは、飼い主さんの了承を取ると安心です。動物園の動物は動物園での撮り方も参考にしてください。